鳩間島の観光スポットでおすすめはどこ?宿&イベント情報も紹介!

鳩間島 観光スポット 宿 鳩間島音楽祭 スポット

鳩間島ってどこにあるか?皆さんご存じですか?

南国で離島・・・ということは知っていましたが、どこにあるのかは調べるまではわかりませんでした(苦笑)

そこで、鳩間島の観光スポットはどんなところがあるのか?宿やイベント情報なども気になりましたので調べてみることにしました~。

おすすめ観光スポットやイベントなど南国ならではの魅力も含めて紹介してきたいと思います!

Sponsored Link
 

鳩間島ってどこにあるの?どんな島なのか?交通アクセスも含め紹介!

鳩間島って・・・いきなり質問されてもなかなか返答できる人って少ないと思いますね~。

南国の離島なのか?とかいろいろ気になりましたが、調べてみると八重山諸島・・・というキーワードが出てきました。。

石垣島からのアクセスが基本でフェリーで行くのが基本みたいですね~。

石垣島からでも・・40分かかり・・のんびりできそうですね!

島の人口も50名ほどで、島の大きさも・・周囲が4kmとなっております。

よく大きさで例えられる東京ドームの大きさだと20個分ぐらいの大きさになります~。

道路も島周囲に道路がある感じで・・歩いても1時間ほどで一回りできてしまうほどです。

住んでいる人が多くはないので・・・それほど車の往来は少ないと思いますので、まずは、のんびり歩いて島の雰囲気を満喫するのもおススメかもしれませんね~。

また、地図を確認すると・・・驚愕の事実が・・・何と本土よりも台湾が近い!!です。。

この距離だと見えると思いますね~。

まさしく・・南国といっても過言ではないと思います(笑)

鳩間島 観光スポット 宿 鳩間島音楽祭

鳩間島の観光おすすめスポットはどんなところがあるの?

鳩間島のおすすめスポットは・・何といっても南国の離島の特色でもある砂浜の美しさと海の青さですよね~。

砂浜もプライベートビーチなスポットが多いですね~。

なかでも・・『鳩間ブルー』と呼ばれるほどコバルトブルーの海の青さも別格で・・南国ムードで癒されますね~。。

『ビーチ』のスポットが多くありますが・・あえて今回はビーチ以外のスポットについて紹介したいと思いますね~。。

『鳩間中森』

一言でいれば・・【物見台】になります~。

八重山諸島各島にも点在するもので・・・役割としては・・侵入者に対する見張り台としてつくられたものだと思います。

台湾からも近いですし・・・昔は・・中国との交流もあったと思いますね。。

ちょっとした高台ですので・・青い海岸線が見ててとても見晴らしが良いスポットになります!

武士家跡

島の北部に位置し、『立原の浜(たちばるのはま)』の近くにあります。

大小の岩が不自然に集められている場所があり、ちょっとした高台になっているのが・・武士家跡です。

読んで字のごとく・・武士が住んでいたようですが・・岩しか見えませんでした~(笑)

ここでひょっとしたら会えるかもしれない動物がいます・・。

何だと思いますか!?

その動物とは・・野生の『やぎ』です。。

普段はあまり人と接触する機会が少ないので・・当然ながら人には慣れていません(笑)

会うことがあれば・・そっと見守りましょう~。。

鳩間灯台

真っ白な灯台が高台にあるのですが、それが鳩間灯台になります。

周りに何があるというわけではないのですが・・あえていえば・・自然が豊かなところでしょうか・・(苦笑)

友利御嶽

いわゆるパワースポットですね!

沖縄地方では各島にある聖地として有名な『御嶽(うたき)』ですが、さまざまな神が祀られている聖地として信仰され、島の人たちにとっても神聖な場所です。

入口からそっと入って・・パワーを分けてもらえるように神妙な気持ちで行きましょう~。

Sponsored Link
 

宿はどんなところがあるの?大きなイベントとかの情報も調査!

島の紹介をさせていただいたとおり・・島に住んでいる方も50名ぐらいですので・・民泊が基本になります。

ただ民泊の方が南国を肌で感じることができるのでお勧めですね!

アクセスとしては石垣島から日帰りで行くイメージなので・・ちゃんとしたホテルが良い!という人は・・石垣島で宿泊することをお勧めします。。

乃木坂46 与田祐希のワイルドライフ&志賀島の魅力を一挙紹介!

また、島の大きなイベントとしては・・『鳩間島音楽祭』が毎年5月3日に開催されているようです。

ちょうどゴールデンウィークですので観光客も含めて多くの来場者がいるようですね。

開催場所は、鳩間島公民館野外ステージのようで、2019年の場合、料金は3日は無料ですが、4日は1000円で有料となっていました・・・。

調べてみると・・2日間の開催は、令和への元号変更による暫定的なもののようで・・基本は3日のみの開催となっています。

料金については・・今年に限っては3日は前夜祭の兼ね合いで無料となっていますが、有料のようです。

今年が1,000円で、去年は500円(中学生以下は無料)の協賛金となっており、料金については確認する必要がありますね~。

今年で22回目と歴史もあるイベントで、八重山諸島の文化に触れる機会でもあるので、一度行ってみたいですね~。

過去には、夏川りみさんや宮本和志さん、BEGINさんなども参加していることもあり、南国風な歌を歌っている歌手からも支持されている音楽祭のようですね~。

他にも島の古謡八重山民謡などの音色を聞きながら、時間を過ごすことが出来るのでのんびり出来て良いと思います。。

最後に・・注意すべき点は、南国なので天候に大きく左右される可能性がありますので注意が必要です。

たとえば・・船とかも高波や天候不良で石垣島への定期便が欠航になったりしますのでスケジュールに余裕を持った計画をする必要がありますね。

でも・・国内でコバルトブルーの澄み渡る海と美しい砂浜を場所によっては独り占めできるのは日本が島国であるメリットですよね~。

パスポートなしで英語は苦手って方も安心して行けるスポットになりますので、行ってみたいですね~。

南国なので、夏のシーズン以外でも温暖なので、あえて冬のシーズンに行くのもねらい目ですね~。。

では!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました